コロナウイルスを殺菌できる次亜塩素酸水とその専用噴霧器を使ってみた

2020年4月4日


コロナウイルスがなかなか収束しない中、屋内施設でのイベントなどは軒並み中止になっていますね。

私は塾で教室運営をしていますが、学校が長期休みになってしまったこの状況下、保護者の方々はお子様の勉強に対して強い不安を抱いているようです。

※全国学習塾協会より引用

とはいえ、学習塾も屋内であり、換気の状況も良いとは言えません。

もしコロナウイルスの感染者がいたら…

アルコール消毒、ハイターの希釈液による拭き取り、講師のマスク着用などで感染リスクを抑えてはいるものの、特に飛沫感染対策に関しては不十分と言わざるを得ないといえます。

そこで、空間除菌に高い効果がある次亜塩素酸水とその噴霧器の出番というわけです!

 

次亜塩素酸水とは?

特にここでは弱酸性(PH6.0~6.5)にすることで、次亜塩素酸の存在比が大きくなり、除菌効果を高めた弱酸性次亜塩素酸水について説明します。

弱酸性次亜塩素酸水:
微生物に対する殺菌効果及び食品に対する殺菌効果
を検討すべく試験を行ったところ、殺菌効果があることが
示された。
食品中の栄養成分に及ぼす影響として、強酸性/弱酸
性次亜塩素酸水や水道水での処理によるカットキャベツ
からの滲出液量について評価したところ、弱酸性域では滲
出量も押さえることができ、殺菌効果もあるためカット面を
持つ食材の殺菌に適していると考えられた。

厚労省より抜粋

厚労省のお墨付きなんですね♪

でもちょっとわかりづらい…

こちらのグラフが分かりやすいです。

芽胞というのは、壁を持った強固なウイルスのことです。

右のグラフを見ると、およそ15分で死滅していることが確認できます。

短時間で圧倒的な殺菌力を誇りますが、弱酸性なので人体にも影響がないことが実証されています。

 

とはいえ、実際のところ使ってみないと分からないですよね!?

 

実際に噴霧器を使ってみた

今回使ったのは「KINKIRI」という噴霧器です。

(2020年3月20日現在、売り切れの状態です)

噴霧量は小・中・大とあり、上記の画像は噴霧量大のものです。

見た目はインテリア性が高いですね♪

噴霧量大にしても「ウィーン」という音が微かに聴こえるくらいで、無音状態でなければ気づかないレベルの静かさです。

匂いは少ししますが、加湿器でよくある匂いと同じように感じます。

匂いにまったく気づかない人もいました。

 

人体への影響に関して

似たような商品で二酸化塩素を使ったものに関しては、そもそも厚労省から認可されていませんし、人体への安全性も確立されていません。

弱酸性次亜塩素酸水は人体にも影響がないことが実証されている

厚労省のお墨付きとはいえ、実際に使ってみたら目が痛くなったりとか、頭痛が起こったりとかするんじゃないの?

使ってみなきゃわからないよね!

ということで、噴霧量大(上の画像の状態)で連続3時間、ぶん回しました!!

 

結果は…

 

 

 

 

 

 

 

 

特に異常なし…

 

芸人としては何も面白くない結果となりました(誰が芸人だ!)

無駄にスクロールさせてすみませんでした(心からお詫び申し上げます)

教室の講師・生徒(総勢100名)に関しても同様に、不調を訴える人はいませんでした。

 

まとめ・考察

コロナウイルスの感染経路

コロナ感染に関しては

①接触感染

②飛沫感染

この2つの感染経路があります。

①に関しては、手洗いや次亜塩素酸の入った薬液での拭き取りなど、個人での感染予防がしやすいですが…

②に関しては、個人でできることはマスクをするくらい…

マスクも密閉できるようなものなら良いですが、50枚入りなどの安価なマスクでは、隙間からウイルスが容易に入ってしまいます。

次亜塩素酸水を噴霧し、空気中に飛散したウイルスを素早く殺菌することで、そのリスクはかなり軽減できますね♪

 

噴霧器の使用感

今回使った「KINKIRI」に関しては、

見た目…オシャレ(個人の好き嫌いはありますが笑)

稼働音…ほとんどない

匂い…気にすれば分かる程度(嫌な匂いではない)

人体への影響…3時間最大で回しても、約100名の中で不調を訴えた人は0名でした(厚労省のお墨付きは伊達ではない?)

 

結局次亜塩素酸水の噴霧器は使ったほうがいいの?

接触感染は個人で気をつければかなりの確率で防ぐことができます。

しかし、空気中のウイルスに関しては、それ自体を除去する方法が換気か噴霧器によるものしかありません。

ライブや飲食店などの、人が密集し、かつ換気ができない空間での感染が相次いでいますよね。

塾なども似たような環境ですから、他人ごとではありません。

噴霧器1つで飛沫感染のリスクを大幅に減らせるのであれば、やはり使うべきだと思います。

 

最後に…

コロナウイルスの影響で、社会全体が元気のない状況になっています。

でも、子供たちはいつも通り(いつにも増して?)元気です!

そんな子供たちから、私もパワーをもらっています。

子供たちが安心して通えるように、拭き取りによる除菌・講師のマスク着用を徹底していました。

さらに今回、次亜塩素酸水の噴霧によるコロナ対策ができるようになり、保護者の方から「安心して子供を通わせられる」といううれしい言葉もいただいています。

 

子供たちの学びの機会を奪ってはいけない。

それが将来の日本にどれだけの損失を与えるのか…

こういう状況だからこそ、できることをしっかりやっていくことが重要なんだと思います。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。


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Posted by ゆーひま